オオオニバスは中、南アフリカ産で、スイレン科に属し巨大な浮葉と芳香のある花を観賞する。世界的に有名な水生植物です。もともと温室で栽培する植物ですが、暑い夏を利用して屋外でも栽培できるようになりました。 バス類の成長極点が、8月中下旬から9月上旬であるためそのころ一番大きな葉(直径180cm以上)が見られます。この時期に人工交配をして種子を採り、12月ごろ種子をまき、翌年6月中旬の定植まで、水温27℃〜30℃の水槽内で苗を育てます。
今治市でオオオニバスの屋外栽培を始めたのは1964年です。
フラワーパークは四季いつも花をみることができます。山肌をうまく利用した野外ステージもありました。
詳細は愛媛県今治市役所へTEL0898-32-5200