














17番井戸寺から東に出て県道30号線JR徳島駅を過ぎてから、国道55号線を道なりに南下し「恩山寺」の標識が立つ分岐点を右に入って県道136号に入りほど無く 「経由距離約20km所要時間1時間、徒歩5時間30分」で十八番恩山寺に着きます。駐車場は30台、駐車場手前約500mに谷川にかかる赤い橋を渡ると恩山寺の石塔があり右側に仁王門があります。車の場合見落としかねないので注意です。恩山寺は、小高い山の中腹にあります。弘法大師の母、玉依御前が大師を訪ねてきたが、女人禁制を解く修行を行い出家した母と対面することができたゆかりの寺で、母の来山の記念に植えられた毘蘭樹の木(県天然記念物指定)があります。
境内石段の左に大師堂回廊に沿って出家の際に剃髪した髪が納められた母公堂が並んで建っています。さらに石段を上ると正面に本堂、右手前に鐘楼があります。
